臨床研究部

組織図

診療部門の診療内容

糖尿病内科

糖尿病専門医による糖尿病患者の診療に力を入れている。

糖尿病外来通院患者 1200人
インスリン導入患者 500人

血液内科

下記の疾患の治療経験が多い。

血液疾患 特発性血小板減少性紫斑病(ITP)
再生不良性貧血(AA)
造血器腫瘍 骨髄異形成症候群(MDS)
多発性骨髄腫(MM)
慢性骨髄性白血病(CML)
本態性血小板減少症(ET)
真性多血症(PV)
悪性リンパ腫(ML)

循環器内科

  • 地域性から高齢者の割合が多い。
  • 虚血性心疾患、心不全、不整脈、高血圧性疾患など幅広く対応している。
  • 診断には心臓超音波、運動負荷心筋シンチ、ホルター心電図、心臓カテーテル検査を行い、治療は狭心症や心筋梗塞の患者に対して心臓カテーテル検査及び経皮的冠動脈形成術を、不整脈に対してペースメーカー埋め込み術を行っている。

脳神経外科

  • 頚椎症の手術が多い。
  • 後縦靭帯硬化症、椎間板ヘルニアの遺伝子診断が可能。
  • MRI等による認知症の画像診断を行っている。

外科

  • 各種専門医、指導医が在籍し、大腸がん、胃がん、膵がん、胆道がん、乳がんなどの患者が多く、鏡視下手術や、化学療法に力を入れている。
  • 消化管内視鏡検査、ESD 、ERCP、EST、ERBD、ENBDなどを積極的に行っている。

整形外科

  • 日本リウマチ学会指導医が在籍し、嶺南地区で唯一の教育施設に認定されている。
  • 関節リウマチ患者数が多く、生物学的製剤を積極的に使用し、寛解導入を図っている。
  • 変形性膝関節症や変形性股関節症の患者数も多く、人工関節置換術も積極的に行っている。

小児科

  • 小児科一般診療では感染症、アレルギーなどの一般診療。予防接種、検診などを行っている。
  • 重症心身障害者医療として脳性麻痺をはじめとする重度障害児の診療に力を入れており、在宅患者は重心外来という特殊外来でサポートし、ショートスティ入院や通所事業も展開中である。
  • 筋緊張に対するボトックス療法や髄腔内バクロフェン療法、呼吸管理における内視鏡の積極的活用やカフアシスト、パーカッションベンチレーターの導入などを進めている。

放射線科

  • 3T MRI、64列CTを主体に各種画像診断を行っている。
  • MRI+脳血流シンチによる認知症診断

眼科

  • 白内障手術では乱視矯正眼内レンズ挿入
  • 緑内障診断では光干渉断層計を用いて早期診断
地域がん診療連携拠点病院病院機能評価認定病院マンモグラフィ検診施設画像認定病院リウマチに関する支援事業支援協力医療機関